パチプロ稼業

2018/07/03

1990年   まだ、スロットも1・5号機の時代  

もう25年も前の事ですので記憶も定かではありませんが (-.-;)

私がプロデビューしたは、ユニバーサルのトロピカーナ7X  と言う台からでした。

この頃の設定は、0~5  の6段階で今の1~6設定とは違ってました。

内容的には、一緒です。ただ数字が違うだけで

この台はBIGの天井が1000回になります。   まだ、クレジット機能もなかったし、

 ウエイトもありませんでしたので一回転まわしが出来ますし~目押しの必要性もあまりなくタイミングだけで狙い打ちが出来たのです。おまけにBIGを一度引くと、完璧な設定判別も出来、BIG中には、子役抜き~2回パンクになりますが、コインにして約150枚くらい多めに抜く事が出来ました。 

現在こんなスロットが、ホールに出れば間違いなくすぐに封鎖でしょう。

当時はホールに1機種しかなく導入後2年くらいは、外す事がなかったのですよ。

店の人に断られても、数ヶ月後に行くことも当たり前で、従業員がある程度~変わって入ればばれにくいのですが  (笑)よくもめました。 (^_^;)

1000回、回すのに約2万くらいの投資で回せます。 途中でBARフラグがたつと20回は、コインが減らず回せれたし

当時は、1回交換の店が多かったので、多めに出したコインは、ポッケトに入れ換金します。毎回コイン枚数が多いとカウンターの人に怪しまれるからです。  コインをポケットに入れる事の方が怪しでしょうが、当時のカメラでは、まず発見不可能です。