海外文通を始めてすぐに買ったウォーターマン。
英語はすらすらと書けても日本語が書きにくい!
やっぱり日本語は国産万年筆だわ、と
パイロットのコクーンを買い、
ペン習字を始めたし…という意味不明な理由でカスタム74のF。
カスタム74のFが意外に太く、
やっぱり細字はセーラー!とプロフィット…。

カスタム74とプロフィットはまだ使って1年目。
どちらの万年筆も”ペンドクター検品済み!”のものだったけれど
これが使いやすいかというと、全くそうではなく
かすれる、かすれる。
「万年筆を私の書き癖に育てる!」という決意をし、
あまり無理に書かず、毎日書くように心がけ
(書きにくいので実際には週に数日。)
最近、やっとカスタム74が書きやすくなってきた!
プロフィットも育ってきた!
ただし、この2本は”日本語専用”として、
日本語の手紙やペン習字のときに使っている。

こうして、すでに4本はある万年筆、
どれが一番使いやすいか、使う頻度が多いのは?と聞かれると
コクーン。
コクーンに入れている色彩雫の朝顔はもう注射器で入れないと
インクを吸えないくらいの量になったほど。
毎日使っているコクーン、このままもうコクーンだけでいい!と
思うけれど、最近、はげてきた…塗装が。

夫に「車のスリキズみたいにこの万年筆を塗れない?」と聞いたら
「難しい」と言われ、
では、同じような状況になって何とかした人がいないかしら?と
ネットで探してみたり、
お客様センターに同じような質問した人はいないかしら?と
パイロットのHPをうろついてみたり。

「もう一度、コクーンを買えば?」と夫に言われたけれど、
これは私が4年以上愛用し、育ててきたペン先で、
当たり外れも大きい万年筆で、この書き心地に至るまで
いかに大変だったか!と言いたいところだけれど、
コクーンは最初から書きやすかった。
でも、同じパイロットでもカスタム74には苦労させられた。

そして、いま気になるのはパイロットのエラボーSEF。
やわらかい極細。
カスタム74を買うときも私の書き方を見た文房具店のおじさんに
「SFのほうがいいんじゃないの?」と言われたものの、
いや、ペン習字にはFだ!と思い込んでいたのでFを買った私。
やっぱりSFが良かったかも…。
SF(ソフトファイン、柔らか目の細字)は筆圧が弱い人向けらしい。
鉛筆で書いたノートをコピーしたら真っ白で、
「怪奇現象!?」と友人が驚いたほど私の筆圧は弱い。

それならSEF(やわらかめ極細)ではなく、SF(柔らかめ細字)で
いいんでは?と思ったり、
Fの万年筆はあるのにSFって、かぶってるし!!と現在、葛藤中。
末っ子がいまから広告片手にクリスマスのおもちゃを検討している横で
私も万年筆検討中。
お互いに「クリスマス、遠いね~。」と言い合っている。

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